2016年6月8日水曜日

シナリオ想定のありかた(個人アレンジ版)

昨年末(もう半年かぁ~)、初めてケッティさんのシナリオ想定まったりセミナー東京に参加したときは、とにかく練習や相場観などを身に着けるために日々のシナリオ想定をはじめようと思いました。それこそ、トレードしない通貨ペアだろうが関係なしに、とにかく数をこなしたいなって思っていました。トレンドとレンジの仕分も練習が必要でしたし。

で、最近の変化・・・
特に昨日のAUDJPY をチャートだけ見ていて思ったこと。

エントリーポイントが近づいている通貨ペアだけ、シナリオ想定しよう。
なぜか?そうしないと楽しくないし続かないから(笑)

ただ、シナリオ想定はしなくても、各通貨ペアは見ておくべきで、トレンドとレンジの仕分や水平線の配置、トレンドラインの配置はやりつづける、MT4のチャートに適用し続ける。MT4の各通貨ペアを見たときに、すぐにシナリオ想定すべき状態か(エントリーが近いか?)がわかるようにしておく。

AUDJPY、ぱっと見、エントリーちかいなと思ったけど、仕分も何もしてなかった^^;
これはだめだわ。と思った(笑)

じゃあどの通貨ペアを見るようにしておこうか。
主要なペア/スプレッド(楽天)
EURUSD 0.4
USDJPY 0.3
EUDJPY 1.1
GBPUSD 1.0
GBPJPY 1.0
AUDJPY 1.2

こんなところだろうか。

シナリオ想定 2016.6.8 AUDJPY



AUDJPY です。
昨晩はレンジ上限からのエントリーチャンスがありましたね。昨晩シナリオ想定を書こうと思っていましたが、できなかったので本日遅れて^^; 無理すると続かないのでね。

月足、週足は売り目線。
なので、日足の小さなレンジは下げ中のBOXと捕らえることができそうです。ということで
このBOXの上限からのエントリーがよさそうです。昨晩の高値から8日お昼はいったん落ちましたがMAタッチで再び上昇。なので、再度日足レンジ上限、もしくは+2σにひきつけてのショートがよさそうです。一番いいのは+2σを一時的にぶち抜いて大きくヒゲをつくるであろうてっぺんです。

+2σ    80.29
レンジ上限 80.60

逆のシナリオとして、上昇せずにだらだら下がった場合。
レンジの真ん中ということになるので、放置。

2016年6月7日火曜日

つぶやき

嫁のスマホが壊れてしまったので、急遽、代替品の選定に取り掛かってます。
安くて(20000円ぐらい)それなりのスペックで、au系列の nanoSIM 仕様。
なかなか無いですな。

あとブログの下のほうに置いておいた為替レートのブログパーツが機能しなくなってまいった・・・
他のブログパーツも入れてみたけど(1つだけ)だめだったぁ。

2016年6月6日月曜日

シナリオ想定 2016.6.6朝 ポンド円




下落まっしぐらですが、日足のレンジ下限が迫っています。もう少し下がると週足のレンジ下限も見えてきます。ここは値動きを注視して逆張りを狙っていきたい局面です。

まずは1時間足の前回安値 153.00  つぎに日足、週足の前回安値 152.00

ただ日足のー2σを突破しているので、いつ反転に移行してもおかしくはないと思います。

2016年6月4日土曜日

シナリオ想定 2016.6.4昼 ドル円


♪アラート  106.20  105.70

米雇用統計が予想を下回る結果で、大きく下落しました。
ケッティさんのファンダによるところの1時間でのトレンドが出るかを見てアクション 通りで取れた局面となりました。ファンダメンタルで大きく動いたときって、「乗り遅れるな!はやく行動しろ!」みたいな想いが噴き出てくるのですが、やはり待つことってとっても重要だと思います。

シナリオですが、下落からの反発ロング狙いが最初に考えられると思いますので、直近安値付近のライン2つでアラートを設定してみました(ピンマーク)。
月足、日足でー2σを突き抜けているので、反発して戻っていくのではないかと思います。

反発せずにそのまま落ちていく場合は、週足ー2σの104円前半が次のサポートでしょうか。