2016年6月4日土曜日

シナリオ想定 2016.6.4昼 ドル円


♪アラート  106.20  105.70

米雇用統計が予想を下回る結果で、大きく下落しました。
ケッティさんのファンダによるところの1時間でのトレンドが出るかを見てアクション 通りで取れた局面となりました。ファンダメンタルで大きく動いたときって、「乗り遅れるな!はやく行動しろ!」みたいな想いが噴き出てくるのですが、やはり待つことってとっても重要だと思います。

シナリオですが、下落からの反発ロング狙いが最初に考えられると思いますので、直近安値付近のライン2つでアラートを設定してみました(ピンマーク)。
月足、日足でー2σを突き抜けているので、反発して戻っていくのではないかと思います。

反発せずにそのまま落ちていく場合は、週足ー2σの104円前半が次のサポートでしょうか。

2016年6月3日金曜日

シナリオ想定 2016.6.2夜 ドル円


久々ドル円です。
1時間足のレンジとトレンドの区別に少々迷ったのですが、画像のようにしてみました。
このように見ると、レンジ回帰でショートを狙ってそのままレンジを突き抜けた。。。と捕らえることもできますね。

ここからのシナリオですが、日足レンジ真ん中なので、エントリーはできなそうですが、4時間足、1時間足が下落中で、週足月足も下方向ですから、日足ー2σ 107.70円付近までは順張りで戻り目を狙ったエントリーが可能だと思われます。ただ月足はー2σまでほとんどゆとりがないので要注意ですが。



シナリオ想定 2016.6.2夜 ポンド円



日足ですが、レンジブレイクならず、となりました。
一旦153.50 ぐらいまでは落ちてくるかもしれません(月足ー2σかつ日足ー2σ)

ー2σからは逆張りねらいですが、ボラティリティが高い通貨なのでピンポイントでおいしいところを狙うのは、難しそうです。152円ちょうどのラインか153.50円で折り返すか。
いずれにしろ、エントリーするタイミングではないので、もう少し待ちな状態と判断します。

月足、週足は、もっともっともーーっと落ちても不思議ではない形なのですがね・・・^^;

2016年5月31日火曜日

シナリオ想定 2016.5.31昼 ポンド円


月足週足はレンジ帯状態です。月足は上昇余地がありますが、週足は直近レンジでは上限に差し掛かっています。

日足なのですが、ヘッド&ショルダーがほぼ完成状態。ここからネックラインを上抜けた後の2波を狙うのがよさそうです。ポンドは殺人通貨ですから^^; 損切はしっかりと。

逆シナリオとしては、ネックラインを上抜けせずに、レンジ持続。一瞬抜けた後戻してくる可能性もあります。その場合はショートとなります。

シナリオ想定 2016.5.31昼 ユーロドル



月、週足は引き続きレンジ帯。月足はもう少しで下落がMAに到達します。

日足を見てみると、レンジブレイク→雲下限ブレイク+雲下限サポレジ?となって、これから大きく下げてくるのではないかなぁという局面に見えます。日足ー2σが、ちょうど月足のMAと同値ですので、そこまでは下がるのではないかと思います。エントリータイミングは1時間足の-1σ反発もしくは雲下限がよいと思いますので、すでに少し過ぎていますが、入るなら今すぐでしょうか。

逆シナリオ想定ですが、日足の最後から2本目の陰線(青)がー2σに到達せずに引き返したのが気になります。下降の流れが素直に出ない場合はすぐに撤退を検討すべきかと思います。