2016年5月29日日曜日

シナリオ想定 2016.5.28夜 ユーロドル



月足、週足、日足はレンジ帯。その中でも日足は雲抜けから、きれいに下降に入りそうです。
ここから、日足の雲付近までいったん戻って、再度落ち込むショート狙い。もしくはいったんー2σまで行ったあとにー1σに戻るタイミングでのショート。
(ー2σは月足MAとも重なる=1.1045 付近)


日足レンジ上部分(1.1215ラインより上)での期間が長かったので(40日間ぐらい)、その分今回の下げはパワフルになるかも!?しれません。

シナリオ想定と逆のパターンも考えなくてはですが、あるとしたら以下か。
・日足の雲の中に戻っていく
・月足MA(日足ー2σ)に到達したら、月足レンジ上限まで戻っていく

2016年5月27日金曜日

シナリオ想定 2016.5.27夜 ユーロドル




月足、週足は引き続きレンジ。
日足は1.1215ラインまで上がらず、1σで反発しました。雲下限に差し掛かっているのですが、ここを抜ければ、4時間足のー2σ、それを超えれば日足の-2σまでと考えています。

とはいえ、日足雲を抜けたらの話なので、抜けなければも、しばらくみもみするのかなw
もみもみするのであれば日足の小さなレンジ上限からのショートを考えます。

FXの勉強について

教材や動画を見ているのですが、なんというか、本当にこれでよいのか?と自問自答したり、前進している気がしなかったりと、暗闇をさまよっているような気がします。

ただ、真っ暗闇というわけではなくって。。。

やれることを100%以上やり切っていない、もがき切れていない。まだまだやれることはたくさんあるので、できることからやっていくしかないです。

FT2での練習について、教材動画のどれかで言っていたのですが、トレンドとレンジの仕分が
FT2になったとたん吹っ飛んでしまう方がいると。

自分、まさにこれかもしれません。
FT2を始めると、とにかくどこかで入って結果を出す、トレード回数を重ねる、という部分が重要という考えにいつのまにか置き換わってしまうのですよね。

時間をどんどん進められるので、線を引いたりトレンドとレンジの仕分をしてもすぐに流れてしまうのでおろそかにしてしまっていたり。。。

これではだめなんだと思います。
通常のトレードのように、毎晩のトレードのようにちゃんとシナリオを立てて、相場環境をじっくりみて とやらないと。

まだまだやれることはありますね!

シナリオ想定 2016.5.26夜 ユーロドル


月足、週足は依然レンジ中

日足は、大きく見るとレンジですが、小さく見ると、ここから雲を下抜けて下降トレンド開始となるかもしれません。バンドも開き始めていますしね。

一時間足は上昇方向の角度がありますが、結局は大きく見たレンジの中であり、日足と一緒に検討すると、このまま大きいレンジ上限あたりまで行ってから下降か、このままもんでから下降するのではないかなと思います。

日足が下降方向にいかないとすれば、昨日と同じ予想ですが、雲のなかでダラダラともんでから上方向に切り返していく流れかと思います。

■エントリーの検討
基本売り目線です。
日足を重視して1.1215ラインへの上昇を待って、レジスタンスが機能することを確認してからのショート。雲を下抜ければそのまま保有。雲下限でもたつくのであれば利益確定。

1.1215ラインまで上昇しないで雲を下抜けるのであれば、より短い足での順張りを検討するのがよいと思われます。

2016年5月25日水曜日

シナリオ想定 2016.5.25 ユーロドル




昨晩のシナリオでは、1時間足でサポレジ転換の2波か、戻り目からのエントリーを検討していましたが、1波を形成してBOX状態に入ったようです。
日足では若干ですが、-2σとの間に小さな隙間があるので、まだ下に落ちることも考えられます。

引き続き売り目線で、1時間足のBOX上限からのショート狙いが良いかもしれません。

逆のシナリオとしては、1時間足の現在の値のすぐ下にある1.1121のライン(結構前にサポートとして効いていた)、これが再び効果を発揮し、雲下限も同時に効果を発揮し、上昇に転じる可能性です。-2σ付近ですから、上昇と下降がせめぎあって、雲の中でのもみ合いに突入する可能性も。

さぁさぁ、どうなるか・・・