2016年11月20日日曜日

EURUSD 2011年11~1月 順張り練習結果


前回と同一期間の再チャレンジ。
ルールを調整したところエントリー回数が激減して3ヶ月でたったの13回。
回数が減っていくのは良いことと認識していますが、少なすぎるような気もします。

ただ、ここは狙えるんじゃないのかなということろは幾つもあって、その部分だけに重点を置いた検証結果次第では、取り入れられるのではないかと思います。

過去検証をエントリーパターン1つについて重点的にやると書きましたが、、、
うーん、それだとやはり時間がかかるかも。
2つのエントリー方法を並列すれば倍の検証効率。

ただし添付図のようなFT3の統計自動計算結果は使えなくなるので
各エントリーについて、それぞれ自分で結果を集計する必要がでてきます。

それぞれを淡々とトレードして、集計して、結果を出せるようになれば、学習時間に良い影響があるし今後ずっと武器になりますが、自分にできるかなぁ・・・。

ロボットならできるのですが。

昨日の3ヶ月分トレードの分析について

昨晩行った3ヶ月分のトレードについて、解析を進めています。

負けトレードの記録はとっても貴重でした。

次々に原因が発覚してきて、対策も進んでいます。
今回は確実に進歩があったようです。

よかった。

検証ですが、自分にとって目の前の課題解決につながる意味のあることだけをやっています。
チャートキャプチャも意味がある(というか無いと困る)と感じてから残し始めました。

例えばトレードに慣れる段階では、キャプチャとって保存しても意味ないですし時間の浪費だから不要だと思うのです。必要だと認識して、それがないと困ってしまうから取り始めました、でいいと思うのです。

ここらへんの考え方は milkさんのブログを見て、そういった考え方が自分のなかに生まれて、そうしています。

2016年11月19日土曜日

USDJPY シナリオ想定


EURUSDに変化がないので、USDJPYです。

全部の足が上向きですので、買い目線です。
5分足がトライアングルになっていますね。すぐに1時間足のBOX上限を上抜けてくるかもしれません。


■エントリーの検討
・1時間足のBOX継続を想定するが、買い目線なので、BOX下限からのロング
・1時間足がレンジだけれどMAミドルが効いているので、ここからトライアングル形成を想定しトライアングル下限からのロング
・1時間足がレンジだけれどMAミドルが効いているので、ここから上にブレイク後にレジサポ形成後の2波ロング

・1時間足のダマシ形成後BOXに戻ってくるのであれば様子見。日足の太い抵抗線で反発し、ガッツリ落ちてくるかもしれません。

coffee break




FT3の画面レイアウトです。

EURUSD シナリオ想定


日足、4時間足はトレンド中。1時間足は一時的にBOX形成。
予想する動きですが、4時間足に書き込んでいます。

このままダウントレンドがどこまで継続するかはわかりません。
案外すぐ終わったりするのかもしれませんが。

■エントリーの検討
・1時間足BOXでもみ合ううちに、日足が次の線となり、少しだけー2σまで間ができさらに下落。
 ということで、BOX上限からのエントリー、4時間足のMAタッチが重なるあたりがよいのではないでしょうか。

・日足BOXから上に抜けていくようなことがあれば、日足でいったん戻り目を作り出すかもしれません。
 そうなった場合はエントリーは見送りかなと思います。